#9 ドローン用アクセサリー ND/PLフィルターセット

こんにちは!mugen imagesです。
今日はmavic 2 zoom用のNDフィルターの紹介です。

皆さんNDフィルターはご存知でしょうか?
普段一眼レフを使用している方は馴染みがあるかもしれませんね。

簡単に言うとNDフィルターとはレンズから入ってくる光量を少なくするためのフィルターのことです。
なぜこのようなものが必要になるかと言うと、日中の明るすぎる場所での撮影の場合、写真の白とびが問題になるからです。

撮影データの光量を落とすには3つの要素が関係しています。

ひとつはISO感度
こちらは明るい日中での撮影の場合、画像の品質に影響が無い範囲で普通は最小値に設定しているものと思われます。(通常ISO100など)
そのためそれ以下には値を下げられません。

二つ目はシャッタースピード
シャッタースピードとはシャッターを開けて光を取り込む時間の長さなので、この時間を短くするほど写真データの光量を下げることができます。
ドローンの場合1/8000程度が最速値になるかと思います。

3つめは絞り(F値)
写真撮影では絞りを絞る(F値を大きい数値にするF10など)ことで撮影データの光量を少なくすることができます。
ただ現在上級機以下のカメラ備え付けタイプのドローンではF値を可変させることができないものがほとんどです。

また上級機でもレビューなどを見ていると一眼レフなどどは違い、絞りを絞れば解像感が増すというわけでも無いようです。
(F4-5.6程度が最も画像がクリアなようです)

1のISOを最小値にし、2のシャッタースピードを最速にしていてもそれでも白とびなどがおこってしまう場合(太陽方向を直接撮影する逆光の場合など)、一眼レフなどでは絞りを絞って光量を落とすのですが、絞りを変えられないドローンの場合にこのNDフィルターを装着することで適切な露出での撮影ができるようになります。

今日ご紹介するのはこちらの商品

Neewer DJI Mavic 2 Zoom用フィルターキット キット内容:マルチコートND4/PL、 ND8/PL、ND16/PLフィルター

はPLフィルターとしての効果(水面などの反射を抑えてクリアな画にする)もあるので、白とびや反射の破綻のない美しい画を撮影することができます。お値段も3段セットで2300円とリーズナブルなのでオススメです!

取り付けは非常に単純なのですが、もともとついている保護用のフィルターがとても硬いです(汗)
そのためゴム手袋などを付けてすべらないようにして外すと良さそうです。

フィルターをはずしたところにお好みの濃度のNDフィルターを装着して完了です。
ジンバルカバーとも当然干渉しないので、僕は常時ND4のフィルターを装着することにしました。

ではでは本日は以上になりますので、良かったらまたお立ち寄りください(*’▽’)

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